勝手に部屋は散らかるのに、勝手に仕事は片付かない。
これは重要なことだ。つまり、どちらも「自分でやっていることなのに」だ。
ここにユビキタスの本質がある。そして、アイデアに出会うための戦略がある。
いつのまにか散らかっている机、部屋。私は、この「いつのまにか」の力を自分にプラスに働くようなシステムをつくりたいと考えてきた。たとえば、いつのまにか、「ある英単語」を覚えている。そういう世界だ。
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