"プログラマは、ソフトの構築を記述するときに表現力豊かな分類を持っている。いいプログラマは、違ったコンピュータやシステムを簡単に一緒くたになんかしない。プログラマは「これはコンピュータで走ります」などとは言わない。どのコンピュータ?どのモデル?どのOS?どの周辺機器?
同じように、デザイナーもあるソフトが「ユーザーのために」デザインされてますとか「ユーザーフレンドリーです」なんてことを口走ってはいけない。そういう言い草を聞いたら、それはおそらく、自分の勝手な利害を押し付けるのを正当化しているだけだ。"

アラン・クーパー「コンピュータは、難しすぎて使えない!」(山形浩生訳、翔泳社) (via ku, todesking)
2007-06-26 (via yasaiitame)

11/04/06 17:44:06 · 156 notes