"プログラマは、ソフトの構築を記述するときに表現力豊かな分類を持っている。いいプログラマは、違ったコンピュータやシステムを簡単に一緒くたになんかしない。プログラマは「これはコンピュータで走ります」などとは言わない。どのコンピュータ?どのモデル?どのOS?どの周辺機器?
同じように、デザイナーもあるソフトが「ユーザーのために」デザインされてますとか「ユーザーフレンドリーです」なんてことを口走ってはいけない。そういう言い草を聞いたら、それはおそらく、自分の勝手な利害を押し付けるのを正当化しているだけだ。"